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吸収率を飛躍的に向上させる思考法って知ってますか?

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    吸収率を飛躍的に向上させる思考法

     
    こんにちは、こんばんは、おはようございます!
    管理人totomanjuです。
     
    当サイトを見つけてくださりありがとうございます。
     
    本日はご覧いただいている皆さんに、皆さんが普段から学んだことを、平常時より遙かに、飛躍的に自分に吸収させるための思考法をお伝えさせて頂きます。
     
    当サイトではネット初心者のみでなく、ネットビジネスで収益化を実現していこうとするすべての方々に、1から100まで出し惜しみすることなくお伝えさせて頂きます。
     
    出し惜しみしないって簡単なようですが、他のサイトでは会員制ページなどを設けていたりと、お伝えしてくれるところはなかなかありません。
    管理人「教えてくれよー…」とよく、うなだれていましたけど。
     
    実は、これからお伝えする正しい思考法を理解していないと、100といかずとも50、10の情報を聞いても、大半を忘れてしまいます。
     
    これから、ご覧いただいている皆様には、お伝えすること全てを吸収して欲しいです。
     
    なので、是非お伝えすることを実践していただければと思います!
     
     

    学ぶことは好きですか???

    いきなりの質問になってしまいました。
     
    いかがでしょうか。学ぶこと、勉強することはお好きでしょうか?
     
    管理人は…好きなことは学ぶけど、嫌いなことはトコトン吸収しない性格でした(汗)
     
    お世辞にも勉強はできないタイプですし、ご覧いただいている皆さんよりも客観的指標の偏差値も低レベルですね(泣)
     
    実は、半分仕方ないことでもあるんですけど、人間って嫌いなことって率先して出来ないものなんですよ。
     
     
    ちょっとたとえ話をしますね。
     
    皆さん、有名なハリウッドスターであるトムクルーズをご存知でしょうか?
     
    ミッションインポッシブルのトムクルーズですね。
     
    知らない人はいないんじゃないかというほど有名なハリウッドスターです。
     
    そんな知名度抜群のトムですが、 勉強がどうしても大嫌いだったんです。
     
    嫌いというよりも、「学習障害(Learning Disease)」という特徴を抱えていました。
     
    「障害」とい言葉があると少し身構えてしまうかもしれませんね?
     
    管理人は、かつてボランティア経験を通して、この学習障害の子供たちと関わる機会がありました。
    「勉強」という作業がなければ、他の子どもたちと何ら変わらない元気な子どもたちです。
     
    そもそもトムクルーズも違和感ないですよね?
     
     
    ですが、ここで疑問に思いませんでしょうか?
     
    「なぜトム・クルーズはいくつもの作品に出演し台詞を覚えることが出来るのか?」
     
     
    このことを説明するのが、これからお伝えする思考法(勉強法)です。
     
    トム・クルーズも絶賛実践中の方法ですよ。
     
     
     

    勉強のパラダイムシフト

    「パラダイムシフト」は簡単に言うと180度スコーンっと考えを変えることです。
     
    「それでも地球は動いている」。天動説が地動説みたいな。
     
    コペルニクス転回ってやつですね。
     
     
    まずは、かつての管理人のように勉強が嫌いな方は、「勉強の概念」を変えていきましょう。
     
    「勉強」というのはこういうことなんです。
     
    『自分が知らないという事を自分が知っている事、自分が知っている事を自分が知っている』
     
    このようにすることになります。
     
     
    もう一度繰り返しますね。
     
    「勉強」とは。
     
    『自分が知らないという事を自分が知っている事、自分が知っている事を自分が知っている』
     
    状態にすることです。
     
     
     
    いやー、ややこしいですよね(汗)
     
     
    つまり、噛み砕きますと。
     
    「自分が知らないんだ」という事実をまずは「自分自身で自覚」してから、その自分が知らない事実を、自分で知ろうとする事なんです。
     
     
    さらにギュギューっとしますと。
     
    「自分が知らない事を、自分で知ろうとする事」
     
    これに尽きます。
     
    実は、この捉え方って、古代ギリシャのソクラテスも提唱していたんですよ。
     
    ソクラテスに言わせれば「無知の知」ってやつですね!
    ムッチムチのソクラテスと覚えてください。よく出ます。
     
    いい説明があったので下の動画をざーっくりご参照ください。
     

     

     

    見逃すべからず思考法

     
    そしてお伝えする思考(勉強)法ですが、
     
    管理人が近くで見ている成功者と、学生時代の親友が実践していました。
     
    学生時代の友人はこれを実践して、偏差値30台から難関大学に合格し、その後学士編入で医者になりました。
     
     
     
    その二人が共通している共通点をお伝えしますね。
     
    まず1つ目。
     
    「分からない言葉をスルーしないこと」。
     
    色んな本ではこのことを「誤解語」とも言っていますね。
     
    つまり、自分が分からない言葉や、分かったつもりになってるけど実は意味が違う言葉、を指します。
     
     
    日常生活でもあるあるですよね、これ。
     
    無意識にみんな、「誤解語」をスルーしていきます。
     
     
    そうですね、特に多いのは、少々難解な本を読んでいる時ではないでしょうか。
     
    難しい言葉や、曖昧な言葉が出てきた時に、スルーしていませんか?
     
    もしくは、勝手な解釈をしてやり過ごす。
     
    これって、ほとんどの方が、「グサッ」って感じで図星だと思います(汗)
     
     
    分からない言葉や、曖昧な言葉が出てきた時にどうするか?
     
    大事なことは、必ずその都度調べること!!
     
     
    皆さんスマホって常備していますよね。
     
    その都度Google大先生に聞けば良いわけです。
     
    やほー先輩でもいいんです。
     
     
     
    そして、人と会話している時も留意点です。
     
    相手の方が話している言葉の中に、分からない単語があったら、皆さんははどうしますか?
     
    「ちょっと、それどういう意味?」って流れを切れますか?
     
    現実的には、ほとんどの方はそのまま聞き流すと思います。
     
     
    ですが、分からなかったら、その場で質問した方が圧倒的にいいです。
     
    管理人は分からない単語が出てきたときに、よくこのように相手に伝えます。
     
    「あっ、不勉強で申し訳ないです。いつも博識だなーと尊敬してます。さっきの〇〇ってどういうことなんですか?」
     
    管理人が実際に実践している一例です。
     
    分からないことは聞きなさいって言われても、実際聞ける人って少ないんですよね。
     
    言葉では簡単なことだけど、これが出来る人ってなかなかいないんですよね。
     
    だから、管理人が心がけているのは、話の流れが止まっても嫌な気持ちにさせないことですね。
     
    まずは、「不勉強」という言葉で、自分を背伸びさせずにいったん相手より下げておく。
     
    次に「博識」、「尊敬」という言葉で、相手を認めているという評価を暗に示すことで相手を立てる。
     
    基本的にこの方程式で聞かれたら、相手はむしろ喜んで教えてくれることでしょう。
     
    むしろ、管理人の経験上、その後の関係性も良好になりますし、詳しく教えてくれるようになります。
     
     
     
    このように、「誤解語」をスルーしないということを覚えておいて下さいませ。

     

     

    急がば回れ思考法

    2つ目は「段階を飛びこさない」ということです。
     
     
    段階を飛ばさないということは、
     
    0→1→2→3→4→5→ゴール
     
    という段階があるとしたら、いきなり0→2とかに跳び越すなってことです。
     
     
    一歩一歩、しっかりと確実に出来るようになってから、吸収してから次に進む。
     
    意外とこれも出来ない方が多いんですよね。
     
    焦りやそれぞれの背景で地盤がしっかりしないうちに次のステップに行ってしまうということですね。
     
     
    ちなみに、1→2→4というように、3の段階を飛び越した場合どうなると思いますか?
     
    単純に2に戻ればいいのではなく、1からやり直さなくては解決しないそうです。
     
    それとなく50%程度、1を吸収していても2には進めるかもしれません。
     
    ですが、それでは2は20%程度しか吸収できず、3は解決できないよってことなんですね。
     
     
    段階をとびこさず、一歩ずつ出来るようにしましょう!!
     

     

     

    少年よ「武器」を持て思考法

     
    3つ目は、固く言うと「質量の欠如」です。
     
    例えばあなたが、ロールプレイングゲームの主人公でボス討伐するとします。
     
    ボス討伐に、何が必要ですか??
     
    当然のごとく、レベル上げが必要ですし、それ以前に「武器」が必要です。
     
    裸一貫ではかないませんよね。捨て身のメガンテなんてだめっすよ。
     
     
    武器もない、レベルも低いのに「ボス討伐してやるっ!」っていう心意気だけでは倒すことなんてできないわけです。
     
     
    一般論で捉えますね。
     
    つまり、「道具」は絶対に必要なんですよということです。
     
    勉強するのなら、スマホや電子辞書、ノートや筆記用具。
     
    料理するなら、包丁やフライパン、調味料、食器。
     
     
    何をするにしても、「道具」は必須条件になるわけですね。
     
     
    ですので必ずみなさんは、何か新しいことを吸収しようとしたときは、ペンとメモという「道具」を用意してみましょう。

     

     

    勉強は「受けのM」よりも「攻めのS」思考法

    上記の「道具」を準備するだけで、完全「受け身」の姿勢から、「自主性」の姿勢に変化します。
     
    そして、走り書きでもいいので、書きながら学んで下さい。
     
    さらに、吸収したことを、誰かに伝授してみてください。
     
    インプットのみでなくアウトプットの重要性に気づくはずです。
     
     
     
    これは認知学習分野で言うところの「ラーニングピラミッド」に基づいた考え方でもあります。
     
    普通に講義を受けて終わりではなく、学んだことを誰かにアウトプットした場合の方が、定着率が跳ね上がります。
     
    報告によると「9倍上昇」というデータもあるようです。
     
    ご覧いただいている皆さんも経験されていることと思います。
     
    本業で後輩に教えていくことで、改めて自分の知識の整理や新たな発見に繋がったりすることも、この学習効果です。
     
    そして、管理人もこの記事にアウトプットすることで、インプットした学びをさら再認識して自分の中にさらに定着していくきっかけになっているわけですね。
     

    今回のまとめ

    学習などの吸収率を飛躍的に向上させる方法をまとめます。
     
    誤解語をまたがない、分からない言葉はスルーしないこと(見逃すべからず思考法)
     
    段階をとびこさないこと(急がば回れ思考法)
     
    勉強道具を用意すること(少年よ武器を持て思考法)
     
    学んだこと、吸収したことは誰かにアウトプットする(勉強は「受けのM」よりも「攻めのS」思考法)
     
     
    そして、根本的な意識として「無知の知」を意識してみてください。
     
    つまり、「知らないことを知っている」状態にして下さいませ!
     
     
    これだけで吸収率って飛躍的に向上しますよ!
     
     
     
    最後までお付き合いくださった方々、ありがとうございました!
     
    管理人totomanjuでした。

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