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「視点合わせています!」 それって本当に合っていますか?

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    本業は人の生死に関わる仕事をしています。副業面だけではなく、教育理論、心理学などの他分野にも好奇心が駆られるので備忘録としても綴っています。

     

    「とりあえず10~20万円/月」の副収入で「心のゆとり」を獲得しています。

     

    ですが、視点を変えると何気に副業面でも活用できるマインドだったりするんです。ネットだけの知識だけでなくても視野は広がるんですね。

    今回は「視点と視座」に関してです。「視点」って言葉はよく聞きますよね。実際今回の投稿にも書いてありますし。

    では「視座」って言葉はなんでしょうか。「視座」は簡単に言うと、読んで字の如くで「視る地点の座椅子」という感じが分かりやすいかと思います。

    もっと噛み砕くと…

    上の人は下の人の立場に立てます。(…立とうと思えば。)

    ⇒それは、元々は「下の人」を経験しているからですね。

    一方、下の人は上の人の立場、考えが分かりません。

    ⇒なぜなら、上の立場のイスに座ったことがないから、想像することでしか出来ないんですね。

     

    職場でも、よく「自分は視点合わせてます!」と理想通りの関わりをしていると、胸を張って言い切る人を散見しますが果たしてそうでしょうか?

    理想的な関わりは、座椅子を変えないただの「視点移動」だけではなく、座椅子を対象に合わせて視点をフラットにできる「視座移動」してこそ初めて成り立つのだと考えます。

     

    この考えは、もちろん副業にも活きています。

    独り善がりのコンテンツでは、縁があって訪問してご覧になっている方々に失礼ですよね。そして、初心者の方が比較検討しやすいように、自分が駆け出し時代に「何をしていいのか」が分からなかったことを思い出して、分かりやすいようにまとめることを念頭に置いています。

     

    みなさんも、ご覧になっている対象の方と、「同じ高さの座椅子」になって視点を合わせていきましょう。

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