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自分は真っ当な人間なのでしょうか?

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    好奇心に伴う実践報告を兼ねております。

    ところで、みなさん、些細なことですが、現収入からプラス10~20万プラス出来たら何しましょうか?

    「そんなの小遣いにしかならない!」と一蹴する方もいるかもしれませんが、ワタシにとって大切な投資資金になっています。

    塵も積もればなんとやらで、小さな積み重ねですが投資に回してさらに利益をブースト中しています。

    気付いた時には我慢の絶えない本職を超えていて驚いたことを覚えています。

    懐かしい。

     

    今回のテーマは、「常識と非常識」ということですが、その前置きとして、「職場」ってバラエティに富んだバックグラウンドの人が集まるところですよね。

    管理人totomanjuは医療現場に勤務しています。医療現場にいるとホント多くの職種が関わっているなと感じます。

    「医師」だったり「薬剤師」だったり「看護師」だったり…

    はたまた「物品管理業者」もいたり「清掃担当者」もいるわけです。

    そのなかでワタシが色んな職種と関わっている中で、いつも思うことがあります。

     

    「看護師」という仕事はホント素晴らしいなと。

     

    ワタシは看護師資格も持っています。が、看護師としては働いていません。

    なぜなら看護師としての「自分」がめちゃ嫌いだったんです。アンケートにも「看護師」とは絶対書いたことはありません。

    何でしょう、職場用に「看護師という自分を作る」ことが嫌いだったんですよね。

     

    職場はバラエティ豊富って書きましたが看護師ってそれこそ「なれるルート」が多すぎる…。

    中学校卒業後

    5年一貫、専門学校、短期大学、大学etc…

    人間の価値は「偏差値」が全てではありません。断言します。

    ですが、「4年制大学」というカテゴリーだけでもトップの東大72から最低は36程度。

    これに「4年制大学以外」の先程の教育課程を加えると「下限の裾野」はさらに広がることは紛れもない事実だと感じることでしょう。

    繰り返しますが、「偏差値」が全てではありません。

    その「偏差値範囲」がバラバラな人たちが同じ病院という職場に集結するわけです。

    看護師の入職試験なんてあってないようなものでしょう。なんせ人手不足なのですから…。看護師の転職サイトのCMが多いのも、その事実を物語っていますよね。

     

    看護師との比較として、一般学生を例に挙げましょう。

    就職活動で、それこそ「一般常識」や「論理的思考」なるものが必要となり、面接や集団討論などを通し、臨機応変に対応できるか否かなどの順応能力を試されることでしょう。

    一方で、看護師は簡単に就職できるという背景があることで「一般常識がない」とよく言われます。看護業界にいないワタシの耳にもよく入ってきます。

    もちろん、そのように話す人が正しいとは思っておりませんし、考え方は多様性があって然りだと思います。

    ですが…

    「正直、ぶっ飛んでしまっている」。

    この言葉が、どこか払拭できない理由があることを残念ながら認めざるを得ないんでしょう…。

    「ウチの常識はヨソの非常識」という言葉もあるように、バックグラウンドが違うってことは、養われた「考え方」や「常識」が共通ではないってことだと言えます。

    だから

    管理人totomanjuは、組織という一つの集合体の「ベクトル」を「一方向に集約していく」ためにどうすればいいのかを考えています。

    実は、この考え方は本業以外にも、投資領域などの副収入面でも効果を発揮してくれています。

    自分が抱える不満や不服なことって、マイナスなことばかりに囚われてしまいがちですが、「視点を変える」と実は新しい攻め方を教えてくれたりします。

     

    そこに「気づく」か「気づかないか」の違いが人生において大きな結果の違いになると思います。

    みなさんも視点移動で「気づき」を得てみませんか?

     

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