MENU

「先入観」って本当に怖いものですよね?

    Pocket
    LINEで送る

    備忘録と実践報告兼ねております。

    みなさん、現収入からプラス10~20万プラス出来たら何しましょうか?

    管理人totomanjuは投資に回してさらに利益ブースト中です。

    我慢の絶えない本職を超えてしまうんですよね…。

    悩ましい。

     

    今回は前回の続編ですね。

    前回は自分の考えが唯一無二のものではないということを書きましたね。

    簡単に言うと、自分の考えは「真っ当な正解」なのではなく「選択肢の一つ」と捉えられます。

    これの考えに影響を与えるものが「先入観」です。

    人間の情報処理で、視覚からの情報量は87%と言われています。

    もう一つ、態度や感情の矛盾したメッセージに対する「メラビアンの法則」でも見た目などの視覚情報は55%と大半を占めています。

    因みにこの法則上、口調などの聴覚38%、言語内容7%ですので、「話の内容」以上に視覚情報が優位に働くということが明らかなのですね。

    俳優の竹中直人さんがされていた「笑いながら怒る人」のネタはこの法則を如実に表していますよね。

    暴言に近い言葉を浴びせても、その言葉とは裏腹に、終始笑っていると『怒っている…のか?』って感じになりますよね。

    今回は「先入観」についてですが、先入観に引っ張られるものに「判断」があります。

    人は1日に2万~4万回判断するといわれています。例えば、眼が覚めて、あと2~3分…とまどろむのも判断ですし、右手でコップを持つことも、無意識に右足から靴を履くことも判断なんですね。

    なので、的確な判断をするためにも先入観はゼロベースでみたほうが好ましいってことになるわけなんですね。

    先入観を完全になくすのって難しいんですが、これって副業でも大事で、自分の手法が正しいと思ってしまうと、なかなか別な手法を試してみようという意識が薄れるんですね。

    みなさんは、自分の一つの手法にとらわれることなく一緒に収入ブーストしていきましょうね。

    よかったらシェアしてね!
    目次
    閉じる