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「バカの壁」って聞いたことありますか?

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    ざっくり論点解剖
    ・「壁」を認識することで「その先」を知るきっかけになる。
    ・自分の判断は、実は「壁止まり」の可能性がある。
    ・「壁」を認識することで対象の本質を見抜くことができ、キーワード選定につながる。
    ・独りよがりの文章やサイト運営は、その「壁」の未認識が引き起こすことが大いにある。

    こんにちは。
    皆さんは日常生活で「壁」を感じることってありますか。「触ったらヒヤッてします」「屋根しかないんかい」とか思わないでくださいね。「物理的な壁」ではなく「見えない秘めた壁」の方で、「あいつとはちょっと壁があるな」とか会話的にはそんな使い方をされる「壁」です。そこで、今回は「バカの壁」というテーマです。聞いたことある方が大半かもしれませんね。養老孟司氏の著書で日本第5位の400万部を超える大ベストセラーとなった書籍です。ちなみにワタシも発売当初ミーハー精神で購入して読んだ記憶があります。そのころ幼かったので「ほへえぇ~…」っという感じだった気がします(笑)。なので当時、「この本の言わんとしていることは何ぞや」と要点を調べたわけなんです。その好奇心を満たす過程でも考え方や捉え方は読み手によって多岐にわたっていて「面白い本だなぁ」と鮮明に覚えていますね。
    んで、肝心の内容なんですが、私も「全粥」くらいになるまで噛み砕いてみました。そこまで噛み砕くと原型の意味が変わっていそうなんですが(汗)
    つまりは…
    ・自分の考えが唯一無二で、それはまさに正解だと思い込む
    ・自分の考えは誰もが納得するものだと思い込む
    ・自分は間違っていないという自分自身への先入観を持つ
    ・自分の考えの「壁」を越えることなく、物事の本質まで考えを及ばせることが出来ない
    と、いうことなんじゃないかと解釈しました。ワタシは難しい言葉を簡単に表現したいというモットーがあるので意味が変わりすぎたら、…心からすみません(汗)。
    周りを見渡してみると、こんな人いませんか?
    「でも、これはさ~…」
    「だって、それはさ~…」
    「どうせ、あれはさ~…」
    誰かの意見に対して即時に逆接や否定から入ってくる人。いませんか(汗)ワタシは個人的にこの言葉を「3D」と読んでいます。「1D」だったら海外アーティストですが、「3D」を連呼するのは考えものですね。私の職場には…残念ながらいるので、個人的に心理的アプローチをかけている最中です。我慢して嫌な気持ちでいるよりも、「伝え方」を考えて相手の行動を好転させていく。Changes for the better. の精神ですね。その話も時間あるときにいつかできればいいですね。
    ただ、この「壁」の考え方って本当にアフィリエイトや副業していきたい人たちにとって大事な考えだと思って仕方がないんです。以前も書き綴ったことがありますが、この「壁」を理解していると、独りよがりの文章がなくなっていきます。もちろんワタシもまだまだ勉強中の身です。「これでいい!」と思ってしまったら、そこで成長が止まってしまうと思います。
    自分が知っていることは、必ずしも他者が知っていることではないですし、自分の常識は、他者の非常識になることも大いにあるわけですよね。簡単に表すと、この「壁」というのは「思い込み」という言葉で言い換えることができると思います。自分の思い込みで突っ走ることって、走っている最中は気持ちいいですよね?なぜなら自分の考えが正解だと思い込んで、疑いようがないから。
    ですが、いざ振り返ってみると、何も残っていなかった、何も得ていなかったことに気づくんですね。そこで、「これは自分の思い込みだったんだ…」と痛感するわけですね。自分が思っていること(壁)の、さらに奥にまで考えを及ぼしていくこと。つまり、常に、訪問してくださる方々のことを考えて言葉を選んでいくことが重要になってくるわけですね。もっとも、いい文章を書く秘訣ってご存知でしょうか?脱線が長くなってしまいますのでまた場所を変えてお伝えできればと思います。

    今日のまとめ
    ・「壁」を認識することで「その先」を知るきっかけになる。
    ・自分の判断は、実は「壁止まり」の可能性がある。
    ・「壁」を認識することで対象の本質を見抜くことができ、キーワード選定につながる。
    ・独りよがりの文章やサイト運営は、その「壁」の未認識が引き起こすことが大いにある。

    最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。
    では管理人totomanjuでした。

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